Section 01
今の大阪院をどう見ているか
🌿
✓ 大阪院の強み
今の大阪院の良いところ
- スタッフの人柄・相互連携が良い
- 診療の質・丁寧さへの意識が高い
- 先生方から「診療に集中できる環境」と評価
- 変化を前向きに受け入れてくれる姿勢がある
- 技工所統一・患者さんが来た順番での対応など改善の手応えを感じている
🔧
▶ これから整えること
仕組みをアップデートする
- 設計・仕組みがまだ追いついていない部分がある
- 個人の頑張りや工夫に頼っている場面がある
- 誰がやっても迷わず動けるルールを作っていく
- 良いチームの力を、仕組みでさらに引き出す
- 院長が一方的に決めるのではなく、一緒に整えていく
Section 02
現在の課題は"人"ではなく"仕組み"
📋
情報設計
- カルテ・サブカルテの記載基準がバラバラ
- フリー制への切り替えで情報共有が追いつかない場面
- 事前確認に時間がかかる
👥
役割の曖昧さ
- 滅菌・石膏などの担い手が不明確
- 朝の準備・動き出しルールが人によって違う
- 作業室のバックアップ体制が薄い
⏱️
オペレーションの
ばらつき
- 診療時間の超過への対応がまちまち
- 処方箋・紹介状の連絡タイミングが不統一
- マニュアルはあるが形骸化しているものも
⚖️
余白の不足
- 作業室にプラス1名の余裕がほしい
- 矯正日は待合室が混雑しやすい
- 終業時間が延びやすい構造
🏗️
環境・インフラ
- Wi-Fi(5・6番ユニット)が不安定
- 待合室の座席数が矯正日に不足
- 冷房バランス(1・3番が暑くなりやすい)
💬 どれも誰かの問題ではなく、"仕組みとして整っていないこと"が原因です。
みなさんが気づいて声に出してくれたことで、改善のスタートが切れています。
Section 03
実行ロードマップ
🌅 朝の役割分担
軽い担当意識をもつ(清掃・補充・準備)
📞 インカム一報
処方箋・紹介状が出るとき受付へ一声かける
⏰ 診療時間の目安
+5分までは現場判断OK/それ以上はチームで対応
🧹 片付け・滅菌
「誰かがやるだろう」をなくす簡易意識分担
✅ まずは現場の"詰まり"を解消します。
📝 カルテ記載ルール統一
現状・未処置の理由・患者意向を揃える
🔄 リコール時の説明フロー
誰が対応しても同じ案内ができる状態へ
📡 Wi-Fi・冷房の改善
工務店と連携し5・6番ユニットの環境を整備
🪑 待合室の余裕づくり
折りたたみ椅子の常備・レイアウト見直し
🏷️ 案内サイン整備
パウダールームの誤認をなくす表示設置
📅 セミナー申込の共有
開始日時を全員に事前共有するルール化
📌 誰が見ても分かる・迷わない状態を作ります。
📆 予約設計の見直し
フリー制をより活かすスケジュール設計
👩⚕️ 人員配置の最適化
作業室プラス1名の採用・シフト設計
💻 システム統合の検討
予約・カルテ・レセコンを一元管理できる環境へ
🦷 補綴コンサルの仕組み化
自費提案を個人技に頼らない仕組みをつくる
📚 矯正アシスト教育
動画学習の活用などで習得スピードを高める
🌱 SRP・OHI 教育体制
スタッフが自信をもって提案できるスキル強化
🚀 持続可能で価値を出せる医院にしていきます。
Section 04
院長からのメッセージ
🌟
目指す状態
個人の頑張りに頼るのではなく、
仕組みで支える大阪院へ。
まだ変化の途中ですが、一つずつ整理していきます。
出していただいた意見はすべて価値あるものです。
今後も遠慮なく共有してください。
💬 今回の1on1では、日々の現場で感じていること・気になっていることを
率直に話してくれてありがとうございました。
みなさんの声があるから、改善のスタートが切れています。
一緒に、もっと働きやすくて良い医院にしていきましょう。